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お疲れ様です  家事代行のOGGです
はい、久々に出ました 
「ほとんど読まれないであろうシリーズ」が出るということは
はい、そうです ネタ切れです

「ほとんど読まれないであろう~」と言っても今日は音楽ネタではなく
もう少し親しみやすい話題かな とは思いますが

昨日の「警視庁捜査1課9係」での設定で

女性社員が社長を殺害
逮捕、裏付け捜査
実は社長はすでに他の誰かの手によって毒殺死させられていた
殺人ではない以上、殺人罪には該当せず
この女性社員は死体損壊罪で送検

ということだったのですが

なかなか深いテーマかつ、刑法上の論点でもあるのですが

殺人とは「生きている人」を、「殺してやる」との「故意」をもって、実行し、「人の死」という結果が生じる行為である以上、殺人にはあたらない
そもそも刑法190条死体損壊罪は故意犯であり、つまり「死体」であると認識して、その「死体」を損壊したのでなければ死体損壊罪も成立しない

つまり刑法上は「完全無罪」なのでは 社員であれば住居不法侵入も問われないだろうし  と

しかしここで重要なのが
その「死体」は誰が見ても、つまり刑法的に言うと「一般人が見て」生きているように見えたか(女性社員が気づいた、気が付かなかったにかかわらず)
誰が見てもその「死体」はまさしく「死体」であり、死んでいるように見えたのか(女性社員が、「今から殺人をする」という通常の精神状態でなかったとしても)

のどちらか、なんですね~

だと・・・「殺人未遂」です
判例は見当たらなかったので「学説」かもしれませんが この場合、殺人罪の実行行為であると評価され、殺人の故意をもって、殺人の行為をなし、しかし結果は発生しなかったので「殺人未遂」である

これは、結構まともな結論です 刑法の勉強をしていた時、司法試験予備校の先生がいつも言ってたのは
「一般人が見て当たり前の結論になるように考えろ」でしたので ただ、学説っぽいです

だと・・・「死体損壊罪」です

一般人の目線で見て「死んでるだろ 」ということであれば、やはりまともな結論です

どちらにしても、「完全無罪」は、やはり「非常識」ですよね 
いくら刑法が「条文に反しない単なる不道徳を裁くものではない」とはいえ、いみじくも「(生きてるなら)殺してやる 」との故意を持って実行したのなら、つまり「ナイフで突き刺す」「拳銃で撃つ」「バットで頭を殴る」などの恐ろしい行為をしておいて  それが結果、無罪だというのは「社会道徳」に反します

ところで昨日の「警視庁捜査1課9係」では死体損壊罪として処理してたわけですが・・・
ところが観ていた人ならわかりますが

あの死んでいた社長さん、失禁していたわけでもなく、泡を吹いていたわけでもなく、もちろん血を出していたわけでもなく 
画面から見るに「誰が見ても死んでいる」状態には思えませんでしたがね~ 
まあ、 にすると、伏線が膨らみすぎてストーリーの流れがやや複雑になってしまうでしょうから
  
そもそも、こんな論点を考え始めるのはヒマ人だけでござった ということで、今日はこれにて

by 家事代行アシスト OGG


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