家事代行アシスト/愛知県、名古屋、東京、埼玉、京都の家事代行(家政婦さん)

愛知県と名古屋市と東京と埼玉と京都と茨城と新潟で家事代行やシルバーサポート(高齢者のお手伝い)家政婦さん

*

東京の思い出その2〜家事代行ブログ

   

ホームページはこちら→ 
http://www.assist-kd.com/










ケータイはこちら→ 

http://aichi.zimotylife.mobi/k_default.asp?UID=assist

名古屋・東京・埼玉の家事代行アシスト
掃除・洗濯・買い物・料理・高齢者のお世話・子守など家政婦代行
掃除はホテル仕上がり



お疲れさまです 家事代行のOGGです
そう言えばちょっと前に「東京の思い出」と言う題名でこんな事書いていました

「それ以降もサラリーマンとして東京に赴任した時の思い出、趣味のジャズに絡む思い出(ジャズメンとの交流やライブハウス、ジャズ喫茶、ジャズレコード店など)、転職した会社で東京に出張していた時の思い出・・・
なかなか尽きませんが、その話はまた後日

今思い出したので書きます
東京にいる時はもっぱらジャズにハマっておりまして
それを職業にしたいと本気で考えていたものでした

と言ってもギターはとても人様にお聴かせするほどの腕前でもないので
演奏する側という選択肢ははなからなく

実は、文章を書くのが好きだったのでジャズ雑誌の編集者になりたいと本気で考えていた時期がありました
「スイングジャーナル」と言う月刊誌を出版していた、スイングジャーナル社に転職しようと
ちょうど求人を出していたので応募しましたが・・・・

最初のチャレンジは二次面接であえなく玉砕

しかし諦めきれず、翌年位だったでしょうか  また求人していたので応募しました
一度ダメだったので、同じ事をしていてはアカンとその時は、私が作ったロイ・ハーグローブと言うトランペッターの自作ディスコグラフィを一緒に送ったのです
小説家や漫画家希望者が原稿を送るみたいな感じでしょうか
それが認められたのかどうか分かりませんが、一次面接をすっ飛ばしていきなり、「社長面接をしたいので来れますか  」と

直感的に、この面接で腹を括った応えをすれば、採用される 
 と感じた私は、舞い上がると同時に、いろいろ考えてしまいました

まあ、収入面です

給料が下がるのは全然平気だったのですが、家庭もある身、生活ができないでは困ってしまいます
何より現実的にさせられたのが住むアパートです

当時私は会社の借り上げ社宅に住んでいました。
会社の補助で、東京都内2LDKでありながら、自己負担が月3万位だったわけです

当然、転職すればそう言う訳にはいきません
住宅補助の無い事は、最初の応募の時に確認してありました
当時、2LDKは、板橋区では月15万円でした

と言いますか、会社の借り上げ社宅だったので、退職と同時に当然退去ですし
転職後に賃貸契約をする時は、敷金・礼金も出さなければいけません

そんなこんなで
ちょっと苦労すればいい、と言うレベルではない事が現実として分かってしまい

失礼ながら辞退してしまったのです

そんなスイングジャーナル社

看板となる月刊スイングジャーナルも
2年前に休刊になってしまい

もう一つあった月刊誌の「ADLIVE」も、その少し前に、やはり休刊になっており、事実上会社はなくなった状態になってしまい

私の人生設計だけで言うと、転職しなくて良かった訳ですが
未だに切ない思い出であります

by 家事代行アシスト OGG


                        ランキング参加中です
                        「ぽち」っとお願いします

                        
にほんブログ村 家族ブログ 家事代行・家政婦へ


                         
にほんブログ村

 - 家事代行日記