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日本の人口がゼロになる日!? 家事代行ブログ

      2015/12/22

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お疲れ様です  家事代行のOGGです
最新の話題ではないのですが(といっても1週間ほど前です )こういうニュースがありました

「2060年に日本は、人口が約2/3に減少し、8674万人になる。しかも高齢者の割合が4割となり、『超』高齢化社会が到来する」

この問題、いわゆる「少子高齢化問題」です
少子高齢化問題は、もっぱら「労働生産力低下」と「社会保障」の問題として語られることがほとんどです。

しかし・・・もっと大事なことを忘れてますよね(忘れているわけではないと思いますが)

そう、人口減少です
極端に言いますと、理論的には、いずれ日本の人口はゼロになる

更に言い換えると日本人が消滅するという

実際お隣の韓国でも、2200年には人口が140万にまで減少し、数100年でゼロになるという 試算がありました

日本のシミュレーション(シュミレーションではありませんから)はどうかというと・・・

2008年ごろに試算されたデータの様です

2060年・・・8088万人(最新データとはやはり差がありました)
2170年・・・1798万人

だいぶすっ飛ばして

2390年・・・90万人

2500年・・・20万人
2800年・・・ 3千人
2900年・・・ 1千人
3000年・・・  0人

2008年時点の出生率(正しくは「しゅっしょうりつ」と読みます)と死亡率が今後一定であるとしたうえで、海外移動はゼロという前提での試算のようです
もちろん、その後数年ですでに修正がありましたし、実際は、例えば人口が、まあ、5千万人でも1千万人でもいいのですが、かなり悲観的な状況になった段階でも出生率に変動がないのかとか、医療技術の発達で死亡率は下がるのではないか・・・などなど、状況は変わると思います。

特に、出生率については、理屈では割り切れないような、「生物としての」「種」としての論理が働くようですし。

ただ、出生率については、貧困が進むほど上がり(多産になり)、裕福になるほど下がるという傾向もあるようで

人口1千万人時代の日本が、社会保障や労働力人口の関係で裕福になっているのか、貧困になっているのか
わかりませんし

そもそも、「人口1千人」という段階でそもそも「国家」してのの体をなしているかもわかりませんから

あくまで理論値なのですが、どう単純に考えても出生率が2.0を切った段階で減少に向かうのはちょっと考えたらすぐわかることで(短期的には、死亡率が現状維持、もしくは下がれば微増にとどまるかもしれません。)

今日はちょっと真面目でしたが
この、出生率問題は私はかなり以前から「人口ゼロの危険性」という観点で考えていましたので書いた次第です
とはいえ、目前の問題としては(それもかなり重要に問題でもあるという)社会保障の問題が、我々と、我々の子・孫の世代にのしかかるわけで

おおそうだ、根本的な解決にはならないかもしれませんが
少子化対策としてはアシストのこちら


 

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高齢化対策としてはこちら


 

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があるジャマイカ ということで、あまり暗くならず、明るく締めたいと思います ちゃんちゃん

家事代行アシスト OGG


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