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チェロ・バイオリンはキューティクルが大事!!家事代行ブログ

   








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 です  OGGです
スタッフさん、私がプレッシャーを与えてしまったせいか「面白話」は書いてくれませんでした
まぁ~私も放映日前なので詳細を書かなかったのですが、放映日以降に何かまた書いてくれるでしょう
放映日は12月20日(火)です

さて、全く違う話題です
昨日チェロを弾いておりましたところ、録画してあった「家政婦のミタ」観るため中断をし
そう、水曜日は22時30分ころまで日テレさんで、その後名古屋まで移動だったので
当然観られなかったわけで、昨日観ました

で、「家政婦のミタ」を観終わってもまだチェロは弾く予定だったので片付けずにおり

寝転がって「家政婦のミタ」をミタのですが
私の髪の毛がチェロの弦に触れて
そうすると
「サ~
って、わずかではありますが音が鳴り
そうなんです、チェロやバイオリンは、弓の毛にキューティクルがあるから鳴るんです
それを思い出したので書くことにしました

まぁ~興味のない人にはほとんどどうでもいいことでしょうが
皆さんは、バイオリンは、どうやって音が出るかご存知でしょうか
「そんなの、弓で擦るからじゃん 」
との声が聞こえてきます
概ね合っていますけどね


まず、弓の毛は、そのままでは音は出ません
弓の毛に松脂をこすりつけて付着させてからでないと、擦っても音がしないです
その松脂は、粉となって弓の毛に着くんですが、さて、どうやって付くのか
バイオリンなどの弓の毛には馬の毛が使われます
そして、「毛」であるからには「キューティクル」があるわけです

キューティクルとはこれです
あっ、これはネット拾ったもので、おそらく人間の髪の毛です

ささくれの部分がキューティクルです

シャンプーのCMや髪の美容の特集でミタことがあると思います

この「ささくれ」の隙間の個所に松脂の粉が付着して、バイオリンやチェロの弦を、ものすごい高速かつ大量に「はじいて」いるんですね

ピツィカートという、弦を指でつま弾く双方があるのですが、このピツィカートの連続が、あの、バイオリンやチェロの滑らかな音の正体なんです
身近な楽器であるギターを例にしますと、爪で弾いたり、ピックで弾く事
これ超高速でやることによってあの(バイオリンの)音が出るというイメージです
実際、フォークギターなどではバイオリンパートを「トレモロ奏法」で弾くことをしますが(神田川のイントロなど)、最初にやった人はこの「弓の毛のキューティクル」の原理を知っていたんでしょうかね

弓の毛の話に戻しますが要は、点も連続に描かれるとつながった線に見えるのと同じ原理です
なので、バイオリンの弓はギターの弦をこすっても一応音が出ますし
ギターでも、ピックの素材を検討して、(人間では出来ないような)ものすごい高速で弾けばひょっとしてバイオリンのような滑らかな音が出るかもしれません
いや~ビックリしたでしょう
しませんかね~
ど~でもいいですかね~

ま~今度バイオリンやチェロの音を聴く機会がありましたら、このブログでのことを思い出して聴いてみてくださいまし

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