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はい、違う「こうか」です(–  株価も降下?? 家事代行ブログ

   

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お疲れ様です

はい、スタッフさんの指摘通り、「こうか」違いです

最初のは「効果」で合っていましたが、次のは「高価」でございます

ちなみに、パンダの後ろ姿は「おやっさん=私」を表しているのでしょう

話は変わりますが「こうか」といえば・・・株の下落が止まりません

私は株の投資はやらないのですが、最初の会社を退職する前に、会社が「確定給付型」の退職金から「確定拠出型」の年金に移行したので

それ何って話ですが、要するに「定年退職したらうん百万円もしくはうん千万円」の退職金が必ずもらえるわけではなく、自分で資金を運用していく・・・といういわゆる「日本版401K」が「確定拠出型」なんです

で、それに変わったため、当時の社員は、その時点で受給可能な掛金(要は退職金)を全部いったん清算するか(退職するしないに関わらず)、もしくは「日本版401K」に移行して自己責任で運用するか迫られたわけで

ほとんどの社員は、退職を予定していなければ「日本版401K」への移行を選んだようでした。

これがクセモノでして

当時私は総務社員で、しかし、制度移行の実務は別の係がやっていたので直接は関わっていなかったのですが、そこは同じ総務部内、ちらほらと情報は入ってくるわけで・・・

会社が確定拠出型年金に移行する場合は、法令で全社員への説明が「会社としての義務」としてあるため、総務社員も受給側なので説明を受けたのですが

説明する側は、制度変更がなかった場合に受け取ることができる退職金額より、運用の仕方次第では下がらないということを(下がるというリスクの説明もも踏まえてですが )「誤解が生じない範囲で」巧みに説明し

ところが、説明がすべて終わった段階で事務所裏で立ち話をしているとき、担当者が私に対して

「まあ~ああは言ってもなかなか3%とかの利回りは期待できないからね~ 果たして何人がもともと予定の退職金の額に達するかね~ 」

とのたまい

相手は年長の、しかも役職も専門次長だったので、私は心の中で

「おいおい。それは早く言ってくれよ 」

と思ったものでした

で、その日本版401K=確定拠出年金ですが、私の選んだ運用商品(投資信託)がここのところ下落しっぱなしです

原因は「アメリカの格付けダウンに伴う(それだけではないのですが)円高による世界的な株安」であるのは言うまでもないのですが

これまでにもこういうことはありましたが、かつては、下落する商品がある一方で上がっていく商品もあったのでそちらに切り替え(スイッチングといいます)すればよかったのに・・・

今はすべての商品が下落しており

早い内に下がることのまずない、定期預金型かMMFにスイッチングしたいのですが・・・

ところが、スイッチングした途端に投資信託が急騰したりで

なかなか難しいです

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