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睡眠中の室内熱中症にご注意を!!家事代行ブログ

   

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掃除はホテル仕上がり


お疲れ様です

まだまだ世間様はお盆休みですが

今日も、昨日と同じ理由&給料計算がありましたので、真面目に定時出社です

昨日は、電話が鳴ったりなんだかんだ忙しかったのですが、今日は電話も鳴りません

さて、昨日テレビで、室内熱中症のことを放送していました。

私の認識では、カンカン照りの屋外と違い、室内ということで暑さ対策や水分補給に対する認識がやや薄いのと、睡眠中は発汗や、トイレで排尿したりで結構水分を発散するするため、血液がドロドロになる傾向があり、よって熱中症にかかりやすく、ご高齢の方は最悪命にかかわる事態になってしまう、というものでした

しかし昨日の放送ではまた別の見解が示されました。

昼間の太陽熱を、外壁であるコンクリート(ですからマンションなど鉄筋構造の住居の話ですね)が溜め込み、ちょうど寝ている夜間にじわじわと室内に熱を放出するため、室内温度が上がり熱中症になりやすい、というものでした

実際に1日の室温を測って検証していました。

まあ、本当に検証しようと思うのなら何千例 とデータをとるのでしょうが、なかなか説得力のある放送でした。

コンクリートが・・・ということですが、我が家は木造2階建てです。ですが、熱を逃がしにくい構造なのか、結構室内、特に2階はもわっとしています

昼間暑くてエアコンをかけ、そのまま夜になり、洗濯物を干すためにベランダに出るとあら結構涼しい でも室内は相変わらずモワっとしている なんてこともしばしばでした

根本的な対策としてはそもそも室内に熱が溜まらなくする・・・のが理想でしょうが、なかなかままなりません

ですので、対症療法として、夜間の熱中症対策をするしかないですね

対策は・・・以前の内容をコピペしておきました


①こまめな水分補給を

 基本的なことですね。水道水よりも、食塩水、さらにはスポーツドリンクが良いようです。

②エアコンや扇風機を活用して体温を下げましょう

 ちなみにですが、屋外でも熱中症は発症しやすいのですが意外と屋内での発症もあるようです。

  ①ともリンクしますが、屋内だからと安心して水分の補給を怠ると発症してしまうようです。

 特に睡眠中、汗をかなりかくと発症するようですので気をつけましょう。

③体調の不調を感じたらまずは①と②の対策を行い、体を動かさずに休みを取りましょう。

 会社とかでは難しいかもしれませんが、足を高くして横になり休むと良いようです。

④節電もほどほどに

 確かに電力需要のことを考えると節電もある程度必要ですが、病気になってしまっては元も子もありませんね

特に、夜間は電力使用もピークの時間帯である15時前後程でなく比較的余裕が出る様ですから、寝る時も3時間くらいのタイマーきりに設定しておく、というのが良いようです

ちなみにですが、熱中症、症状の度合いによっては、即病院に行く方が良いみたいですので、上記の対策にこだわらず、やばいと思ったら病院に行ってください

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