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家事代行(掃除・料理など家政婦代行)ブログ~私のカザルス研究

   

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お疲れ様です

すいません、またまた家事とは全く全然違う話です

チェロを初めて1ヶ月たたない初心者が無謀にもパブロ・カザルスの偉大さを語ってみるというコーナーです

「カザルス聴いている歴」は10年ほど、クラシック歴は30年ほどではありますがあくまでチェロは初心者中の初心者です

 

ですのであちらこちらからお怒りのコメントがきそうです

そもそも、「カザルスは偉大である」という「定説」「常識」から、音楽のことなど何も分からずに「無伴奏チェロ組曲はやっぱりカザルスだよなあ」と思っているだけかもしれません(私の話)

実際、録音されたソースの問題こそあれ、現代のセリストの方がいわゆる「技術」は上かもしれません。

ロストロポーヴィチの方が私の耳にはピッチも正確に聞こえますし、ボーイングの際のミストーンもしかりです。

ああ、このはなしをロストロポーヴィッチが聞いたら怒るだろうなあ

もっとも、「wikipedia」によると



カザルスの演奏は、シャープ記号(半音高く)の音が半音より高く、フラット記号(半音低く)の音がより低い傾向があると指摘されたり



しかし、カザルスは、音程も表現の手段であり、同じ音階でも、上昇するときと下降するときでは異なる音程をとる必要があると語っている。したがって、カザルス自身はそのことを十分承知の上で、表現上あえて音程をずらしていたのである

ということになります。

完全wikiの受け売りです。てかコピペですから(笑)

カザルスに関する研究はそれそれは多いはずで、学術的なもの、音楽家によるもの、たくさんあるでしょう。

特に有名なのがロストロポーヴィッチによる解説付きの画像です。

NHKでも放映されましたし、今やyoutube,ニコ動でも観られます。

演奏部分よりも「解説の方が興味深い」とまで言われるシロモノですね

なので私はただ一つ、シロウト意見としてカザルスの「符割り」こそが偉大である、といいたいと思います。

なんだ、解釈のことを言っているのか。何を今更。

って感じですよね

ただ最近気が付いたこと。

私はクラシックギターを長くやっていましたがどうもうまく「無伴奏チェロ組曲」をうまく弾けません。

あっ、表面的なテクニックの問題なら第1番あたりはさほど難しいものではありません。

初見でも弾けるレベルです。

ところが何回弾いても「無伴奏」に聞こえないんですよね。

因みにプロのクラシックギタリストの演奏を聴いても何か違います。

なんだろう



カザルスだけでなくいろいろな人のチェロでの演奏は聴いてきました。



チェロの楽譜もチェロを始めるずっと前かに持っていました。スコア譜見ながら聴くのが好きなので。



で、最近チェロを初めて、たどたどしいながらも第1番プレリュードを弾いてみて分かったのです。



ギターとチェロという楽器の違い。



ものすご~く誤解されるのを承知で言うと、ギターはピアノに近い楽器です。



一方チェロは管楽器に近いと思っています。それもテナーサックスあたり。



何言ってんだこいつ



ってことになりますね、はい

 

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