家事代行アシスト/掃除、料理などを家政婦さんがお手伝いします

愛知県名古屋市、東京、埼玉、京都、茨城、新潟で家事代行やシルバーサポート(高齢者のお手伝い)家政婦さん

*

家事代行ブログ~徳川慶喜公のこと

   

名古屋・東京・埼玉の家事代行アシスト
掃除・洗濯・買い物・料理・高齢者のお世話・子守など家政婦代行
掃除はホテル仕上がり

お疲れ様です

スタッフさんから「血圧ネタ、 つまらんわ

と喝破されてしまい

仕方ないので別ネタにします

と言っても龍馬伝ネタで

大体私の持ちネタは

・龍馬ネタ
・血圧ネタ(健康ネタ)
・法務ネタ
・経営ネタ

で構成されておりまして

基本的に家事ネタはなく

まあされはさておき

本日の龍馬伝、ついに徳川慶喜公が「大政奉還」を決断するというクライマックスでした

慶喜公が決断するまでの葛藤がすばらしいまでにあっさりとかかれていましたが

最も興味深かったのが

勝麟太郎(勝海舟)の「徳川慶喜公が大政奉還を決断する、ということは大英断だ。2万人の家臣が身分を失うことになるのだからな」

との台詞に龍馬は

「そんなこと問題じゃないですろう。2万人の武士たちは、商人や百姓たちと同じに、これからは自分たちで食い扶ちを稼いでいけばいいことですき。」

まあ確かにそうなんだけど

一般企業で言うと、グループ総員2万人の大企業のトップが(ホールディングスの社長ということになるのかな)、グループ全体の解体を決断して・・・いやいやそんな生易しいものじゃないですね

しいて例えるなら、行政府の長・内閣総理大臣が、行政全て(内閣、省庁局、地方自治体・・・)を解体して、それに替わるものに国家の運営を任せる、しかも、「それに替わるもの」はまだ漠然として何かは分からない、そんな状態でしょうか

何かに替わるものたとえば経団連宗教法人何でもいいのですがある程度の団体、いやむしろ実態のない「民衆」とか

そう考えると、「大政奉還」とは、「慶喜公の英断」とはすごい、いや、すさまじいものだったんですね



ランキング参加中です
「ぽち」っとお願いします


にほんブログ村 家族ブログ 家事代行・家政婦へ



にほんブログ村



にほんブログ村 家族ブログ 家事へ



にほんブログ村

プログラム参加中です


「掃除」で1位、「家事」で1位になりました



「ぽちっ」とご協力お願いします

            ↓
 
blogram投票ボタン


 - 家事代行日記