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家事代行ブログ~山内容堂の事

   

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昨日の龍馬伝、ついに龍馬と後藤象二郎が、土佐藩の大殿様・山内容堂に大政奉還の必要性を説き、徳川慶喜に建白書を上程させるという、ひとつのクライマックスの回でした

歴史の教科書や、wikipedia等での山内容堂の説明だと数行で終わってしまう「大政奉還」ですが、ああやってドラマの形式で見ると大変な事なんだなと改めて思いました。

龍馬たちの覚悟よりも、山内容堂公の決断が、です。

何しろ下手をしたらお家は取りつぶし、自らは切腹ですよね

建白書上程が首尾よく行き、大政奉還が実現したらしたでそれは、徳川幕府の終焉というよりも幕政そのものの終焉、武家社会の終わりを告げる事になるからです。

今でこそ、後藤象二郎は伯爵に、容堂公も政府の要職についたと分かりますが、当時はそんな保証など何もなかったですから、やはり志が大きくないとあれだけの事は出来なかったんだと思います。

ちなみに、部下の後藤象二郎は伯爵になりましたが、容堂公は爵位は賜らなかったんですね。

と、思ったら、華族制度は容堂公が亡くなってから発足したからみたいでした

あと意外や意外、亡くなった歳は46才だったんですね。

「龍馬伝」見てるともっと老けている様に見えますが

しかし近藤正臣演じる山内容堂、本当に味がありますね



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