家事代行アシスト/愛知県、名古屋、東京、埼玉、京都の家事代行(家政婦さん)

愛知県と名古屋市と東京と埼玉と京都と茨城と新潟で家事代行やシルバーサポート(高齢者のお手伝い)家政婦さん

*

家事代行ブログ~幻冬舎のMBO~「非上場のススメ」

   

名古屋・東京・埼玉の家事代行アシスト
掃除・洗濯・買い物・料理・高齢者のお世話・子守など家政婦代行
掃除はホテル仕上がり


お疲れ様です

今日は一日中多忙でした

午前中は面接2件、午後からリクルート様が来社してネットを利用した商材の話、それから大掃除や定期のお客様からの依頼が6件重なり、その処理でした。

さて、出版社の幻冬舎がMBOして自ら上場廃止を選ぶとのことです。

吉本のときにも触れた話題ですが、なぜ自ら上場廃止を選ぶのかについて、吉本のときはその理由が良く分からなかったのですが、幻冬舎の例は明確です。

まず、経営と資本の一体化。

資本と経営の分離、懐かしい言葉でもありますが、この言葉も、私自身もしっくり来ない部分があります。

株主=経営者、実は日本のほとんどの企業がこの形態なのですが、上場するとこれらは(ほとんど)分離されます。

世の上場企業の経営者のほとんどが「株主に経営のことを口出しされたくない」と思っているはずなのですが、建前上それは言えず「株主さまさま」になっているようです。

上場が資金調達のためであるとするなら、銀行融資も市場からの調達も必要なければ上場など不要、もしくは上場してから非上場を選ぶのが得策ともいえます。

なぜなら、上場するまでに莫大な資金を必要とし、上場後もそれは継続されるからです。

実際幻冬舎では年間1億円のコストがかかっていると言います。

そう、この「上場コスト削減」こそが幻冬舎が非上場かを選ぶ二番目の理由らしいのです。

大体上場なんぞした日には、何か重要事項があれば適時開示の義務があるのため、開示を漏らしたら管理部門の人間の首が飛ぶのかなあ・・・などとおびえる毎日、また、四半期ごとの決算発表のたびに管理部門の人員は休み返上で出勤、それで決算短信が間違っていようものなら社内で間違いの元の犯人探しが始まり・・・・

なんか悲しくなってきましたが

まあ脱サラベンチャー企業の社長が例外なく上場を目指すのはほとんどが「ミエ」もしくは創業者利益を得るためというのが多く、そんなのに付き合わされる経理社員や総務社員はたまったもんじゃありません

すでに東証以外の市場に上場していながら、東証への指定替えを目指す企業にいたっては、社長の自己満足以外の何者でもないですね

他にやることや資金の使い道があるだろうに・・・・と思ってしまいます



ランキング参加中です
「ぽち」っとお願いします


にほんブログ村 家族ブログ 家事代行・家政婦へ



にほんブログ村



にほんブログ村 家族ブログ 家事へ



にほんブログ村

プログラム参加中です


「掃除」で1位、「家事」で1位になりました



「ぽちっ」とご協力お願いします

            ↓
 
blogram投票ボタン


 - 家事代行日記