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労働の義務と責任~「約束を守る」ということ

   


お疲れ様です。

昨日、一昨日と、また関東に出張しておりまして、昨日はブログの更新ができませんでした。

さて、「労働の義務と責任」などという大仰なタイトルをつけてしまいました。

面接でドタキャンが多い、ということは先日ここでも書きましたが、本当に多いです。

会社を運営する上で、民法上、労働者の方の法的地位は「履行補助者」という事になります。

会社の業務を運営すうえでその業務の履行の補助、すなわち、手助けをしていただくということで、業務を拡大する上で欠かせない方たちです。

一人だと売上げが100万円だとして、二人でやると倍の200万円ではなくて300万円にもなり、10人でやると1000万円ではなくて何千万円にもなりうる・・・ということが一般的に言われますよね。

しかしながら、そのお手伝いをしていただく「前段階」で面接をドタキャンでは・・・

今回はしかも、お客様宅のお掃除を実地研修ということで面接を兼ねて、時間と場所を約束して待ち合わせしたところ、時間になっても現われない・・・・しかも電話をしても連絡取れない・・・・結局先方からの連絡も途絶えました。

ですので「ドタキャン」ではなく「無視」ですね。

あまり苦言を呈したくしないのですが、「約束」というものをどう考えているのか、と考えてしまいました。

もちろん、我を振り返って考えることも大事です。

お客様との約束は守れているか・・・スタッフとの約束は守れているか・・・・ということですね。

「他人に厳しく自分に甘く」ではダメですから、自分にも厳しくなければなりませんからね。

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