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洗濯物が綺麗に仕上がらないのはなぜ?

      2018/07/18

 

ちょっとしたコツで洗濯名人になりましょう!

 

お洗濯って、洗剤を入れて、ボタン一つ押せば綺麗になると思っていませんか?洗濯機に全てお任せしているだけでは、綺麗に仕上がらないと言っても過言ではありません。ちょっとひと手間かけるだけで、仕上がりに差が出てきますので、綺麗に仕上がるお洗濯のコツを簡単に説明させていただきます。

 

まずは、洗濯を始める前の一番大事な作業が洗濯するものの分別となります。

色落ちするものと白いものとを一緒に洗うと、色落ちした染料が、全て白い衣料に色移りしてしまいますので、色ものと白いものは別々に洗うことが綺麗に仕上げるコツです。また、色落ちするものだけはなく、お子さまのサッカーや野球といった習い事のユニフォームも白いものと一緒に洗わないことがポイントです。ユニフォームについている泥汚れが洗濯水を濁らせ、洗濯する都度、白いものに徐々に染みていき、せっかくの白が濁っていってしまうともいえます。

 

綺麗に仕上げるための二つ目のコツは、洗濯する前に、洗濯物のポケットに何か入っていないかを確認することが重要です。もちろんUSBメモリや水に濡らしてしまってはいけないものが入っている場合もありますが、ポケットの中にティッシュやボールペンといったものが入っているのに気づかないまま、洗濯をしてしまうと、いざ、干す段になって、ポケットに入っていたティッシュが粉々になって衣料に付着していたり、ボールペンのインクが衣料に染みていたりして、ガッカリしたという経験が、皆さん一度ならずともあるかと思います。再度、洗濯をし直すことにならないためにも、洗濯の前にはきちんとポケットの中を確認することがポイントとなります。

 

三つ目のコツは、襟ぐりや袖回りの汚れです。洗濯機にお任せして洗うだけでは綺麗に仕上がらないかと思われます。洗濯を始める前に、襟ぐり、袖回り用の洗剤を直接つけて、通常通りの洗濯を行うか、もしくは洗濯前に石鹸や洗剤を付けて、簡単に揉み洗いをしてから、通常通りのお洗濯を行うことをお勧めいたします。襟ぐり、袖、脇といいた部分は、たんぱく質汚れのため、そのまま放っておくと、汗ジミとなり、落とすことが大変な作業となりますので、ひと手間かけてから洗濯をしましょう。

 

四つ目のコツは、洗濯槽内の掃除をこまめにしておくことです。なぜかと申しますと、洗濯槽の中は意外と汚れが付着しており、湿度もあるため、カビの繁殖・増殖にとって、好条件な環境になっております。洗濯槽に付着したカビが、洗濯する度に洗濯物に付着するため、せっかく洗濯をしていても綺麗に仕上がらない要因ともなります。また、洗濯槽内にある、ごみやホコリ受け、ネットにも洗濯物に付着した汚れが溜まっておりますので、洗濯する都度、ごみ・ホコリ受け皿やネットのごみを取り除いておくことが大切です。

 

こうしたちょっとしたひと手間・心がけで、洗濯物が綺麗に仕上がります。綺麗な洗濯物って干すときも、着用するときも、とても気分がいいですよね。

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