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食べこぼしによるシミ抜きのコツは?

 

外食の際に、うっかりつけてしまった染み抜きのコツをお伝えさせていただきます。染み抜きといっても汚れによって落とし方が変わってきますが、どの汚れにしても共通していえることは、汚してしまったと気づいたら直ぐにその場で水や石鹸等で汚れを落としておくこと、これが一番大切なポイントとなります。しかし、その場では気づかず、家に帰って着替える時、または洗濯終了後、洗濯物を干す時に汚れに気づくというパターンがほとんどではないでしょうか。

 

それでは、早速、多くの皆さまから聞かれるシミ汚れの一つ、食べこぼしによる染み抜きについてコツをご説明いたします。ランチタイムに、美味しいイタリアンやエスニック料理屋さんに行こうと話がまとまった時に限って、なぜか汚れが目立つ白いシャツや淡い色のパンツを着用していることが多いという経験はありませんか?その時は美味しく食べて大満足なのですが、あとからはたと気付く食べこぼし…見つけたときには、がっかりするかと思います。

 

トマトソースやカレーソースは、リコピン(トマト)色素とターメリック・ウコン(カレー)の色素と言われており、食器用洗剤でもみ洗いしたあと、紫外線にあてると、綺麗になるといわれています。なぜかと申しますと、紫外線が、リコピンや、ターメリックの色素を分解してくれるのだそうです。それでも落ちない時の染み抜きの方法としましては、シミの部分に漂白剤を付けて洗濯をします。その後、室内干しではなく、外干しで、再度、お日様の日差しをたっぷりと当てることがコツとなります。漂白剤を付けて洗濯、その後外干しで紫外線に当てる、という作業を何度も繰り返すうちに、シミになっていた部分が徐々に薄くなっていきます。

次に多く聞かれるのが、ワインやコーヒーといった飲み物をこぼした時のシミです。しかもワインやコーヒーは、水分のため、服に縦に線状にシミになることが多いのです。


まずはワインですが、こぼしてしまった、跳ねてしまったとすぐに気づいた時には、応急処置として、その場で濡らしたティッシュやお店のおしぼり等で拭き、お手洗いに設置されている洗剤を汚れた箇所につけて、簡単につまみ出すようにするだけで、自宅に戻ってからの染み抜き作業が楽になります。もしくはもう少し余裕があるならば、服の裏にハンカチやティッシュをおいて、そこに汚れを移すように叩いておくとさらにベターです。

自宅に戻って、汚れた箇所に食器洗剤等の中性洗剤をつけて、下にタオル等を敷き、上から叩いて汚れをタオルに移していきます。その後漂白剤をつけてお洗濯…これで落ちない場合には、このサイクルを何度かやると、徐々に薄く綺麗になっていきます

 

コーヒーの染み抜きは、こぼした量にもよりますが、ワインよりも簡単な作業となり、少しこぼした程度でしたら台所洗剤で洗うと綺麗に落ちます。それでも落ちない場合は、こぼした箇所に漂白剤をつけて、洗うと綺麗になります

 

いづれにせよ、応急処置が大事であるとはいえ、外食中にで「こぼした!跳ねた!汚れた!」と大騒ぎをしてしまうのも、せっかくの楽しい雰囲気を台無しにしてしまうのではないかと思います。スマートにお洒落な会話をしながら、さりげなくおしぼりやハンカチなどで、汚れをつまみ揉みだししておくのが一番のコツと言えるかもしれません。

 

公開日:  最終更新日:2018/07/18

洗濯物が綺麗に仕上がらないのはなぜ?

 

ちょっとしたコツで洗濯名人になりましょう!

 

お洗濯って、洗剤を入れて、ボタン一つ押せば綺麗になると思っていませんか?洗濯機に全てお任せしているだけでは、綺麗に仕上がらないと言っても過言ではありません。ちょっとひと手間かけるだけで、仕上がりに差が出てきますので、綺麗に仕上がるお洗濯のコツを簡単に説明させていただきます。

 

まずは、洗濯を始める前の一番大事な作業が洗濯するものの分別となります。

色落ちするものと白いものとを一緒に洗うと、色落ちした染料が、全て白い衣料に色移りしてしまいますので、色ものと白いものは別々に洗うことが綺麗に仕上げるコツです。また、色落ちするものだけはなく、お子さまのサッカーや野球といった習い事のユニフォームも白いものと一緒に洗わないことがポイントです。ユニフォームについている泥汚れが洗濯水を濁らせ、洗濯する都度、白いものに徐々に染みていき、せっかくの白が濁っていってしまうともいえます。

 

綺麗に仕上げるための二つ目のコツは、洗濯する前に、洗濯物のポケットに何か入っていないかを確認することが重要です。もちろんUSBメモリや水に濡らしてしまってはいけないものが入っている場合もありますが、ポケットの中にティッシュやボールペンといったものが入っているのに気づかないまま、洗濯をしてしまうと、いざ、干す段になって、ポケットに入っていたティッシュが粉々になって衣料に付着していたり、ボールペンのインクが衣料に染みていたりして、ガッカリしたという経験が、皆さん一度ならずともあるかと思います。再度、洗濯をし直すことにならないためにも、洗濯の前にはきちんとポケットの中を確認することがポイントとなります。

 

三つ目のコツは、襟ぐりや袖回りの汚れです。洗濯機にお任せして洗うだけでは綺麗に仕上がらないかと思われます。洗濯を始める前に、襟ぐり、袖回り用の洗剤を直接つけて、通常通りの洗濯を行うか、もしくは洗濯前に石鹸や洗剤を付けて、簡単に揉み洗いをしてから、通常通りのお洗濯を行うことをお勧めいたします。襟ぐり、袖、脇といいた部分は、たんぱく質汚れのため、そのまま放っておくと、汗ジミとなり、落とすことが大変な作業となりますので、ひと手間かけてから洗濯をしましょう。

 

四つ目のコツは、洗濯槽内の掃除をこまめにしておくことです。なぜかと申しますと、洗濯槽の中は意外と汚れが付着しており、湿度もあるため、カビの繁殖・増殖にとって、好条件な環境になっております。洗濯槽に付着したカビが、洗濯する度に洗濯物に付着するため、せっかく洗濯をしていても綺麗に仕上がらない要因ともなります。また、洗濯槽内にある、ごみやホコリ受け、ネットにも洗濯物に付着した汚れが溜まっておりますので、洗濯する都度、ごみ・ホコリ受け皿やネットのごみを取り除いておくことが大切です。

 

こうしたちょっとしたひと手間・心がけで、洗濯物が綺麗に仕上がります。綺麗な洗濯物って干すときも、着用するときも、とても気分がいいですよね。

公開日:  最終更新日:2018/07/18

梅雨時のお洗濯もの、どうしていますか?

 

部屋干しのちょっとしたコツをマスターして梅雨を乗りきりましょう

 

昔は、部屋の中に洗濯物を干すと湿気がたまり、病気になると言われておりましたが、ゲリラ豪雨等突然のお天気の変化、共働き世帯・単身者が増えていることもあり、そんな昔からの言い伝えを信用して、洗濯物は絶対に部屋の外に干すべし、なんてことを言うと失笑されてしまうかもしれません。
でも、この昔の人たちの言い伝えは、あながち間違っているとは言えないのです。
なぜかと申しますと、洗濯物を部屋干しすることにより、目に見えない落としきれていない汚れが部屋中に舞い、その他、空気中にさまよっているカビの元となる菌の繁殖・増殖にとって、最適な湿度となるのです。
汚れやカビの菌により、アレルギーや喘息を引き起こす要因となったり、また副鼻腔や肺等に菌が入り病気を発症する恐れがないともいえません。

病気にならない健康な日々を送るためにも、部屋干しのコツを何点か簡単にご説明させていただきます。
まず一番大切なことは、洗濯物の汚れをきちんと落とすことです。そんなの簡単だよ、洗濯しているんだから…とおっしゃるかもしれませんが、それが汚れは意外と落ちきれていなかったりするのです。その対策のひとつとして、着替えた服などを洗濯カゴにいれる際には除菌・抗菌スプレーを使用すること、そのひと手間により、洗濯を開始するまでの時間に菌の繁殖・増殖を抑えることが出来るそうです。

そして、洗濯する際には、洗剤と漂白剤の併用や、除菌・抗菌効果を売りにしている洗剤を使用するだけでも、違ってくると言われています。

次に大切なことは、洗濯物を洗濯機の容量よりもたくさん入れて回してしまうと、洗濯物がうまく回転せずに、汚れが落ちないといわれています。一度で済ませようとせずに、分けて洗うことをお勧めいたします。

洗濯ものの汚れを落とすコツは分かったものの、洗濯ものを部屋干しする際にも大切なことがあります。部屋干しされている方の悩みで多くあげられるのが、生乾き特有の臭いです。この匂いは、雑菌の繁殖・増殖によるものと言われており、洗濯物が乾くまでの時間が長ければ長いほど、その分雑菌が増えていきますので、洗濯終了後〜洗濯物が乾くまでの時間を短くする事で解決することが出来ると言われています。
洗濯終了後、すぐに干すことはもちろん、一番大切なことは部屋干しの際に、洗濯物同士が密着しないように干すということがポイントとなります。

そして、衣類の中の風通りを良くすることで、乾きも早くなりますので、立体的に干すことを心がけてください。ホームセンターや、東急ハンズ等の生活用品扱い店で、ジーンズやフード付きトレーナー、バスタオル等厚手のものが早く乾くハンガーや立体的に干せる小物干しが売られていますので、活用されることをお勧めいたします。

上記2つのポイントを踏まえたうえで、扇風機やエアコンを使用して人工的に風を送り早く乾くように心がけたり、洗濯槽内に菌を付着させないよう洗濯槽の掃除をこまめにするなど、ちょっとした工夫とひと手間で、健康的な部屋干しライフを送ることが出来ます。ぜひお試しくださいませ。

公開日:  最終更新日:2018/07/18